川嶋「反亀田連合」参加表明!内藤のスパー相手に名乗り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000040-sph-spo
本当にボクシングはもっとストイックなスポーツでしょ?ふざけたボクシングはもう見たくないよ!
9月5日8時1分配信 スポーツ報知
プロボクシング前WBC世界スーパーフライ級王者の川嶋勝重(32)=大橋=が4日、“反亀田連合”への参加を表明した。10月11日に亀田兄弟の二男・大毅(18)=協栄=の世界初挑戦を受けるWBC世界フライ級王者・内藤大助(33)=宮田=が募集するスパーリング・パートナーに名乗り。同世代の内藤への助太刀を宣言した。川嶋自身は5日、横浜文化体育館で世界前哨戦に挑む。
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2日に内藤が呼び掛けた「右ファイターの仮想大毅大募集」に、川嶋が「同い年の33歳でもまだまだやれることを証明した彼の力になりたい」と敏感に反応。大橋秀行会長からも「おまえも行ってこい。中立的な立場で」と指令を下された。
3日には、亀田興毅(20)とスパー経験がある、前WBA世界同級王者の名城信男(25)=六島=が先陣を切って“仮想大毅”に名乗り。川嶋も04年8月と06年3月に大毅と2度拳を交えているが、2人の亀田家との最大の共通点は「鼻クソ」だ。5月に三男・和毅(16)がブチ挙げた「100万円懸賞マッチ」の相手に指名され、流れた際に「あんなん鼻クソ」とコキ下ろされた。
和毅の“暴言”は水に流したという川嶋。5日には「世界前哨戦」と銘打ったバンタム級8回戦で再起第2戦を行い、バンタム級での2階級制覇かスーパーフライ級での返り咲きの方向性を探る。世界再挑戦は来年1月3日が有力。内藤とのスパーでさらに磨きをかけたいという思惑がある。その川嶋の試合には内藤が、テレビのゲスト解説で特別出演する。
東西の前世界王者に加え、内藤に練習場所を提供しているのは、昨年の亀田批判で注目を集めた白井・具志堅ジムの具志堅用高氏(52)だ。まさに“反亀田連合”誕生の図式。内藤VS亀田の因縁世界戦が急展開を見せた。
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[2007.09.05(
Wed) 17:07]
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